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プラセンタ注射

プラセンタ注射とは

プラセンタ注射とはヒトプラセンタ(胎盤)から様々な有効成分を抽出した医薬品です。

古代ギリシャ時代にも、医師ヒポクラテスも治療に用いていたと記録されているほど、古くから医療効果があるとして活用されています。プラセンタを活用した美容施術はクレオパトラやマリー・アントワネットも愛用していたと言われており人気の治療法となっています。


当院ではJBP(日本生物製剤)社が製造するランエネックを使用しています。プラセンタ注射では馬や豚などから抽出される動物由来の成分ではなく、ヒト由来の成分が使用されます

(プラセンタ注射薬には、「メルスモン」と「ラエンネック」があります。いずれも厚生労働省に医薬品として認可を受けている注射薬です。)

当院では市販のプラセンタ(動物由来)とは異なり、医療用医薬品として厚生労働省から認可されたヒト由来のプラセンタ注射薬(ラエンネック)を、適正と認可された使用方法(皮下又は筋肉注射)で投与を行っています。ホルモンなどの生理活性物質やタンパク質は製造過程ですべて除去されるため、プラセンタ注射はホルモン製剤ではないので安心いただけます。

プラセンタ注射に含まれる栄養素には以下のものがあります。

  • 成長因子
  • アミノ酸
  • ミネラル
  • ビタミン
  • たんぱく質
  • 酵素

など

加齢によって不足する栄養素を補い、新たな細胞増殖が促されるので、全身の健康状態が改善されます。

【プラセンタ注射の効能・効果】

  • 抗老化作用(高い抗酸化作用)
  • 美肌効果(コラーゲンの生成を促しハリのある弾力のある肌、毛穴の目立たない肌へ)
  • シミ、くすみ改善(メラニン色素の生成に関わる「チロシナーゼ」という酵素の働きを抑制し、メラニンの発生を抑えることで、シミを予防します。)
  • 免疫力向上、改善
  • シワ、たるみ(コラーゲンの生成を高め、肌のハリ・弾力の向上)の改善
  • 保湿(水分保持力の向上で保湿力向上)
  • ニキビ改善(炎症を抑え、赤み・かゆみを抑える。肌のターンオーバーを正常に近づける))
  • 乾燥肌の改善
  • 抗アレルギー作用(プラセンタには抗アレルギー作用があり、アトピー性皮膚炎、花粉症をはじめとしたアレルギー体質を軽減させる効果があります。週1~2回のプラセンタ注射をおすすめいたします。)
  • 更年期障害が原因の自律神経失調症や肩こりなどの改善(プラセンタの血行改善作用で肩こり、腰痛、冷え性が軽減します。肩こり、腰痛のひどい方には肩や腰のツボへの直接注射がおすすめ。コリのひどい方は、注射した直後から楽になります。)
  •  更年期障害や生理痛・生理不順
  • 冷え性、肩こりの改善(血流を良くし新陳代謝が良くなることによる
  •  

プラセンタ注射で効果を感じられるまでの期間には個人差があるので、投与を継続して経過を見るのが大切です。

◆当院ではプラセンタ注射を受ける方にはしっかりと説明の上ご納得いただき、承諾書ご署名をいただいて施術を行っております。

 

【投与目安】

美容・美肌・疲労回復・・・1週間に1.2回

(通常は週1.2回の施術を3~4回受けて、効果を実感される方が多いと言われています。最初のうちは1週間に2回、症状が改善する2・3か月以降は1週間に1回の割合でプラセンタ注射をするのがよいと言われています。定期的に継続して治療に通うことで高い効果を発揮でき、持続効果も長くなります。)

 

【プラセンタ注射の副作用】

1、注射による一時的な痛み

2、過敏症状

まれに(発生率3.0%未満)ランエネックの注射により、過敏症(発疹・そう痒感等)の症状が現れる場合があります。

3、献血ができない
今までにヒトプラセンタ注射により何らかの感染症が伝播したという報告国内海外含めてありません。プラセンタはヒト由来の臓器から生成された薬剤で、プラセンタ注射を受けた方の献血は厚生労働省によって禁止されています。

美容を目的とした診療の場合は保険適応外の自費診療となります。

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