メニュー

DHT測定(毛髪ホルモン量測定)

🌟AGAの主な原因となるDHT量を 毛髪数本から測定可能です

この検査はどういう時に使用するの?

◉ リスクレベルを知ることで、AGA治療や対策のきっかけ作りに

『AGAなのかどうなんだろう?』とお悩みの方に今の現時点での定量的な検査結果を知ることができ、治療に前向きに取り組むことができます。

◉ AGA治療薬(フィナステリド/デュタステリド)の効果を知る目安に(治療中の方も開始前と比べてリスクの軽減があるかを経時的に見ることがあります)

◉「まだ若いから大丈夫」と放っておくと、毛根の寿命がつきてしまうことも

AGAにより毛根の寿命がつきてしまうと治療や対策に励んでも効果を得ることができない可能性があります。自分の今の状態を知ることで治療する判断の1つになるのではないでしょうか?

この検査の値はどういう意味があるの?

この検査で測ることができるのはDHTというホルモンの値です。これは男性ホルモンであるテストステロン⇨DHT(ジヒドロテストステロン)⇨TGF -β(脱毛因子)となるDHTを検査するものです。

①男性ホルモン「テストステロン」が5αーリダクターゼの働きで活性の高い「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変換されます。

②DHTが前頭部や頭頂部の毛乳頭細胞にある男性ホルモン受容体に結合します。

③DHTの結合した受容体は脱毛因子を誘導し。毛母細胞の増殖が抑制されることにより髪の成長期が短縮し、薄毛につながっていきます。

     ⬇︎

つまりAGAの鍵となるのはDHTなんです。AGAの治療で使用する内服薬はこの5αーリダクダーゼを阻害することで治療を行います。

ただ、気をつけることはこの検査の値が診断基準にあるわけではなく、あくまで1つの診断の補助の位置付けになります。

※本検査はAGAリスクを判定するもので、AGAであるかを診断するものではありません。医師の診察・判断を優先してください。

ただ、数値で目で見ることができると、不安が解消されたり、AGA治療中の値が低くなってくると、治療により積極的になれたりということができるようになると思います。

※この検査は病院で行います。当院ではAGAの治療プログラムがいくつかありますので、まず診察にいらしてください。希望があれば検査を行うことができます。

※当院では若い方だと20代の方から診察に来ていただくことがあります。不安に思っていらっしゃる方、AGAの治療として内服、外用に加え、国際特許をとったシャンプーリンス、ローションや、エレクトロポレーションなどの治療を行なっています。詳しくはホームページの男性の抜け毛(AGA)のページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME